目に見える一瞬を切り取る

 

世界は常に曖昧だ。

さまざまなものが飛び交い、入り混じる。

そこには常に揺らぎが生じている。

 

その揺らぎを止める。

曖昧な世界をある時点で確定させる。

それが「写真を撮る」ということ。

 

ここでは、自分が確定させたいくつかの世界を紹介する。